早期英語教育と語彙力
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今日は私が考える、早期英語教育の利点の1つ、語彙力についてお話ししたいと思います。これは、何か研究結果とかでは無く、あくまで私が思い、感じる事ですので、異論がある方もいるかも知れませんが悪しからず。
私は、この一年、未就学児と、高校生を同時に教えてきました。Bene Bene を始めるまでは私学の中高や、学習塾で勤めてきましたので、中学生以上のお子さんを教えてきた時間の方がはるかに長いです。そんな私が、この一年で感じたことは、小さい子の方が、本人の努力を要せずに知識が身につくと言うことです。
大人の皆さんは、少なからず経験があると思うのですが、中学や高校の英語の授業で、10個の単語を覚えてきて、単語テストをする。で、間違えたら再テスト!!のようなやつ。この為に、ノートに何回も書いては覚えませんでしたか?「単語を覚える努力」しませんでしたか?しましたよね…私はしました😅
だいたい無理があるんですよね。半分大人になってから、新しく言葉を覚える。もちろん、覚えられます。努力すれば、外国語の1つや2つは大人になってからでも十分習得可能です。 でも、これを言葉を覚える時期、つまり幼少期に一気にさせてしまう方が、無駄な努力が要らないんだとヒシヒシと感じています。だって、3歳から5歳くらいの子供は「これ何?あれ何?」と、とりあえず語彙の習得に自ら意識を向けています。お願いしなくても、勝手に覚えてくれます😅 この、言葉に対して多感な時期に、外国語に触れさせておく事は、凄く凄く意味がある事で、興味づけなんかで終わらない事だと思います。
難しい文法や、ストラクチャーは、理解力の上がる中学生以上の方が理解が早いかもしれませんね。よく言えば、中学生からでも十分間に合います。ですが、語彙力、単語量を増やすのは早ければ早い方がお得だなと感じます。 コミュニケーションにおいて、いくら文法知識が完璧でも、語彙力が無ければ、どうにもなりませんからね。
4歳くらいになれば、字に興味を持ちだすお子さんも出てくるでしょう。アルファベットなら、ひらがなと比べてもはるかに早く覚えてしまいます。ひらがなより記号ってぽいから覚えやすく、また歌があるから早いです。アルファベットを覚えられたら、次は自分の知っている単語とリンクさせ始めます。ここで大事なのは、自ら、ワクワクしながらやりだすということです。この、本人のワクワク、というのが、早期英語教育の醍醐味だと感じます。
何だか長くなったので、今日はこの辺で…
あ、我が家の次女(3歳)は動物の名前を英語で言わせると、たいてい言えるのですが、牛は何回言っても”moo ~”って言います。モ〜😫と言いたいのはこっちなんですがね🤭
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